Message ごあいさつ

アメリカでは1970年前後から、自ら起業経験のある技術者、科学者、ビジネスマンが中心になって、数人のパートナーシップが運営するいわゆる独立系のベンチャーキャピタルが次々と設立されました。
彼らは専門の科学技術知識、ビジネス経験や起業経験に加えて、幅広いビジネス・ネットワークを持ち、そこから有望なベンチャーの発掘を行ないました。
さらに投資先企業の役員として、経営支援、モニターを行なうことで、ベンチャー企業の成長に大きな寄与をしました。

20世紀後半のアメリカの発展は、ベンチャーの活躍によるところが大きいことはよく知られているところですが、その背景にこのような独立系ベンチャーキャピタルの存在がありました。

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